やあ、みんな。けんすうですよ。
今日もイーメール打っていますか。 僕はイーメールがたまりすぎてイヤになっています。 イーメールなんて死んじゃえばいいのに、って思っています。
というわけで、メールを効率よく使うための10の方法が lifehack.orgさんという海外の人が見ているサイトに書いてあったので 和訳して紹介してみます。 まるでGIGAZINEみたいで楽しいですね!
1:用途別に違うメールアカウントを使おう!
一つのメールアカウントにまとめるのではなくて 目的ごとにわけましょう。
たとえばプライベートと仕事のアカウントをわけておけば、 夜にメールチェックしたときに、 仕事のことを考えなくて済みます。
2:Eメールがベストの連絡手段だと考えない。
本当に大切なことだったら会って話したほうがいいですよね。 癖でわざわざメールで打ってしまうことがありますが 状況に応じたベストの連絡手段をとりましょう。
3:普段言わないようなことはメールでも言わない
ついつい、メールだと人間味のない、 冷たい言葉使いになってしまったりします。
顔を合わせた時も同じ言葉使いをするか、 考えて書きましょう。
4:相手がわかりやすいタイトルを心がけよう
昔のメールの返信をし続けてしまうことがあります。
話題が変わっているのに「Re:あの件について」のままだったりすると 相手も何のメールかわからなくなり、 後回しになってしまうかもしれません。
また、「こんにちは」だけのメールタイトルだと 下手したらスパム扱いになってしまうので注意しましょう。
5:ちゃんとした日本語で書こう
ちょっとした漢字の間違いや 助詞の使い方の雑さは、意外と目立つものです。 日本語の基本的なところこそ、気をつけましょう。
(原文だと英語ですが意訳しました)
6:短くシンプルに用件を書く
簡潔に用件を書きましょう。 一段落、だいたい5行以内に抑えるくらいの心構えで。
7:重要なメールを受け取ったら、すぐ返信しよう
重要なファイルとかメッセージを受け取ったら 「たしかに受け取ったよ!」とすぐに返信しましょう。
でないと、相手は本当に受け取ったかが不安になってしまいます。
8:返信用の下書きを作っておこう
同じような返信をすることが多かったら 事前に、返信用テンプレートを作っておきましょう。 無駄な時間が省けます。
ただし相手の名前に変えるのを忘れないように。
9:「全員に返信」の時は気をつけよう
たまにやってしまいがちですが、 「全員に返信」機能を使うときに 個人的な返事をしすぎないようにしましょう。
「そういえば今夜食事でもどうだい」と 関係者全員に送ってしまっては恥ずかしすぎます。
10:署名を作っておこう!
もし、あなたに連絡とりたいなあ、 と思ったときに、メールから連絡先をすぐに確認できるよう、 メールのフッターに署名を入れておきましょう。
名前(ローマ字で読み仮名付き)、会社の住所、 電話番号、メールアドレスなどは 最低限いれておくべきでしょう。
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いつも使うものだからこそ、 シンプルにいきたいですよね。
メールが多くて泣きそうな僕みたいな人は 参考にしてみてはいかがでしょか。
原文はこちら: 10 Simple Tips for Using Email - lifehack.org
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