さて、秋空が素敵な昨今。いかがお過ごしでしょうか。
そこで今回は「こんな時に他界するのは避けたい!ベスト5」をご紹介いたします。ブラックではありますが、死に際というのは日ごろから意識しておきたいもの。いざという時のためにも知っておきたい「避けたい死に際」。
ということではりきって5位からどうぞ。
5.スピーチをしている時
人生、生きていると少なくとも1度か2度くらいはスピーチをすることがあります。たとえば結婚式で、卒業式で、あるいは誕生日に。
そんな時、まじめな話をしている最中に尻切れトンボで他界するのはぜひとも避けたいところ。せめて最後まで話をさせて下さい。
4.押しつぶされて
シャンデリアに潰されるというと戯曲風できれい。しかし、ペシャンコになるのはやっぱり悲しい。棺おけの中のミンチとはなんとも「スーパーの弊店間際の叩き売り」の感じがしてなさけないこと間違いなし。
どうせ潰されるなら、シャンデリアよりも女性の体重に潰されてあちら側の世界にいきたいですよね。
3.気づかないうちに
世の中で何が悲しいって、自分が知らない間に物事が起こっているというのが一番悲しいのです。たとえば、知らない間に恋人がどっかに行ってしまったり、知らない間に退学にされていたり。ということで、この世にお別れをする時もきちんと意識していきたいところですね。
2.トイレの中で
日々3回は行くトイレ。生きとし生けるものが欠かさず行くところ。それがトイレ。ですから、トイレで「ぽっくり」いってしまうことも不思議からぬことです。でも、できれば避けたい。オシリを拭かずに死ぬのはどうしても避けたい。というわけで、私の最近のトイレはマッハです。オシリも拭きません。拭くものですか。
1.セックスの直前で
もう説明不要かとは思います。こんな夢がモリモリ、胸がドキドキしている時に、グッバイフォエバーしてしまうのはもはや悪夢。夢見が悪くなること必須です。必ずや地縛霊になってしまうに違いありません。世界平和のために死神さまも空気を読んでいただきたい。
いかがでしたでしょうか。こう考えると世の中には危険がいっぱいですね。よき人生を送るには、よき死を考えることから始まるという名言もあります(嘘)。ということで、普段からすばらしい幕切れの方法を検討しておきたいものですね。
※この記事はジョークです。
参考:There Are A Million Ways To Die, Here Are 10 I Pray Don’t Happen To me(ランキングや内容は変えてあります)
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