さて、人生いろいろあります。自分が急に他界してしまうことだってあります。悲しいことではありますが。
そんな時、恐ろしいことの1つに、「ハードディスクに入っているデータを見られる」ということがあります。あんな画像やあんな動画やあんなテキストを家族に見られたら、おちおち他界もできません。特に「殿堂入りフォルダ」だけは死守したい。
ということで、今回は、そんな時覚えておきたいライフハックス。「死んだ後に、デスクトップを漁られるのを防ぐ」方法です。
「ハードディスクをクラッシュ」させるアプリケーションを用意
まずは、ハードディスクを破壊するアプリケーションを準備。今回は例としてSecond Lifeのアプリケーションで実験。
実行ファイルの名前を変える
そのソフトウェアの実行ファイルが「○○○.exe」だとします。すると、後は簡単。その名前を「遺書.txt.exe」に変えておきましょう。
「.exe」という拡張子を隠す
フォルダのオプションで「拡張子を表示しない」ようにしておきます。
アイコンを変える
最後にアイコンが怪しいので、アイコン変更用ソフトウェアを使って、アイコンを変えます。
あとは、デスクトップの上においておくだけ。もし、自分の身に何か起こった時は、家族がその遺書ファイルをクリックしてくれるでしょう。あとはきれいさっぱり、パソコンと一緒に秘密はグッバイフォエバー。
これで心置きなく、旅立てますね。よかったよかったです。
まとめて RSSリーダー
SHOOTIのおすすめ情報
ロボテリアライフ
子供のころ夢見ていた、ロボットと暮らす生活。そんな夢が実現しようとしています。
偏頭痛の病気辞典
偏頭痛に関する病気が気になった人へ。 病気辞典で症状を確認!