さて、日本のビジネスシーンには欠かせませない会議。でも、時にびっくりするほどツマラナイ時も(会議は元来、面白いものではないのでしょうがないのですが)。
有意義な議論だと良いのですが、時には同じことの繰り返し、どうでも良い瑣末事の質疑応答、無駄な議論の出来レース。場合によっては、会議が自分にとって関係のない時さえもあります。
時間はできれば生産的に使いたいもの。そこで、今回はそのような会議での「手持ち無沙汰の時間」を有効的に使う5つのテクニックをご紹介。これで会議が夢がモリモリ、愛がフルフル!
5. ソリティアをする
PCを使っても良い会議では、PCで好きなことをしていてもばれません。ネットサーフィンをしていても、あるいは、別の会議の資料を作っていても怒られることはありません。
ただ、そのような作業をしていると、会議の流れを失ってしまいがち。唐突に質問を振られてあわてることも。そこで会議の流れを追いかけながら、別の作業ができると良いですよね。
そこで、PCに付いているゲーム「ソリティア」はおすすめです。トランプの数字を並べていくゲームですね。話を聞きながら、深く考えずにカードをきっていきましょう。頭の体操にもなりますよ。
ただし、クリアできても、ガッツポーズをする事は避けましょうね。
4. その人の生活を想像してみよう
会議で同席している人たちの私生活を想像してみましょう。どんなものを食べて、どんな環境に育ち、どんな私生活を送っているのでしょうか。あるいはどんな下着を着けて、どんな夢を持っているのでしょうか。
彼らの言動や服装から想像を自由に膨らませましょう。そうすれば、想像力も豊かになり、プロファイリング能力も増しますよ。
その人を主人公とした官能小説を作ってみるのもいいかもしれませんね。勝手に恋が始まり夢のトキメキ社内ライフの始まりです。
また相手の顔を熱心に見ることができるため、会議をマジメに聞いているというカモフラージュもできますね!
3. 山の手線の駅名を覚える
暇な時にしておきたいのが、何かを覚えること。それもできれば、後々、役に立つことを覚えたいですよね。
たとえば、受験期には中国王朝の順番や、日本の総理大臣の歴史などを必死で覚えた人もいるのではないでしょうか。
現代でおすすめなのは駅名。自分の使っている線路でも、駅の順番はなかなか覚えられないもの。でも、きっちり覚えておくといざという時に便利です。
たとえばパーティで知り合った人に最寄り駅を聞いて「ああ、あの辺ですね」と話ができますし、また、古今東西で「○○線の名前!」勝負をすると常勝ですよ!
2. ブログの記事を考えよう
今、ありとあらゆる人がブログを書くようになりました。そこで、暇な時間はブログや日記のネタを考えてみるのはいかがでしょうか。
紙もPCも必要ないため、立ちながらでも考えることが魅力です。
ゼロから考えるのはなかなか大変なので、会議中のキーワードから考えてみるのはいかがでしょうか。あるいは会議室にある電話や植物から。それらを組み合わせて、何かネタにならないか考えてみましょう。
思わぬビジネスアイデアまでも浮かんでくるかも!
1. 翻訳をしてみよう
英語を学びたい人は数多いもの。そこで、会議を英語の勉強に使ってみましょう。たとえば、会議での発言を、自分で翻訳してみるのはいかがでしょうか。
わからない単語が出れば、こっそりネットで調べれば単語も覚えることができて一石二鳥。そして、普段からそのように英語で考えておくことによって、いざ英語を喋るときにも英語が出てくるようになりますよ。
これで、無駄な会議を有効活用ができますね!これらは、電車を待っている時やバスに乗っている時も有効なのでご活用あれ。
※自分にとって大切な会議の場合は、上記をしてはまずいです!
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