みんな大好きニコニコ動画。疲れた時や泣きたい時は、ニコニコを見れば疲れも軽く吹き飛んでしまいます。テスト前でも、打ち合わせの前でも見てしまい、人生の階段を踏み外す人多数のニコニコ動画。
そんなニコニコ動画でよく見かけるタグを今回は集めてみました。思いっきり主観なので突っ込みどころもあるかと思いますが、なにとぞなにとぞ・・・。
■○○に定評のある作者
特定の分野に秀でた作者を褒める時に使われることが多いようです。たとえば「リズム感に定評がある作者シリーズ」や「クラッシャーの扱いに定評のある作者」など。
さらに応用としては、具体名を入れることもある。たとえば、「最高速と加速力に定評のあるピーチ 」というようなタグが付けられた「マリオカート64 タミフルEx (キノコカップ)」
検索結果:定評のある
■才能の無駄遣い
かなり有名なタグの1つ。ニコニコの動画製作に魂も心も売り払った作者に与えられる称号の1つ。
その溢れんばかりの才能を、動画に使うという心意気と贅沢さが高貴ささえ感じさせることでしょう。
応用として、「鳥羽一郎の無駄遣い」というシュールなタグもある。
検索結果:才能の無駄遣い
■吹いたら負け
いわゆる「笑ったら負け」ということ。つまり、ユーモラスな動画、その中でも半歩踏み込んでいる動画に与えられることが多いようです。
なお、負けたからといって何かあるかというと何もありません。
応用として「吹いたら総辞職」や「吹いたら別室行き」などのタグもある。
検索結果:吹いたら負け
■腹筋クラッシャー
「吹いたら負け」の上級形容詞。笑いすぎて腹筋が痛くなるようなほど面白い、の含意。 直訳すると「腹筋を壊してしまうほどおもろい動画だぜ!」ということですね。
たとえば「ばあちゃんは大変なめいちゃあぁああああぁん(完成版)」とか。
検索結果:腹筋クラッシャー
■孔明の罠
なんとも説明しにくいタグ。「よく練られた罠が仕掛けられている」というニュアンスだが、もう少しシュール。
もともととしては自作マリオなどのゲームなどによく付けられている。その中でうっかりゲームオーバーになってしまうような予想せぬトラップなどを評してこのタグが使われることがある。
最近ではもう少し広い意味で使われ、ツッコミビリティの高い文章などにも使われることがあるようなないような。
もともとは「巧妙な罠」をもじっているのではないかとも推測できるが真偽は不明。そもそもの「孔明」は、中国の策士「諸葛亮孔明」からきている。
検索結果:孔明の罠
■MAD
Wikipediaの説明が早い。
既存の音声・ゲーム画像・動画・アニメーションなどを個人が合成し、再構成したものである。主にファン活動の一環として行われる。「MAD」とは「狂っている、馬鹿げている」の意。
つまり、既存のニュースやアニメを作者が合成しなおしたもの。動画を組みなおしただけでなく、その上に再度別の音声を絡め、一種の芸術作品となっている。
音声だけのMADもあり、民放のニュースなどを組みなおして「ありえねー」というようなニュース放送を作り出す動画なども存在。
また、ジブリの映画のMADは数多くの秀逸MADを生み出している。
個人的に好きなMADは「マネーの虎 裏パンレストラン」。
検索結果:MAD
■らんらんるー
はてなによると、以下。
マクドナルドのマスコットキャラクター・ドナルドが嬉しくなるとついやってしまうポーズとかけごえのこと。
つまりは、ニコニコでよく見かけるドナルド様によく付けられるタグ。あるいはコメント。
検索結果:らんらんるー
■もっと評価されるべき
褒め言葉の一種。もっと評価されてしかるべきなのに、そんなに評価されていない動画を指すのが原意。
ただ最近は、評価されている動画にも付けられていることがある。
ニュアンスを汲み取ると「こんなに素晴らしい動画なのに、他の人は気づいていない。なんたることだ!人類の貴重な作品の損失に繋がる。もっと評価を!自由を!愛を!」というようなもの。
検索結果:もっと評価されるべき
■忙しい人向け
そのまま読み取ると「忙しい人に適した動画」ということで、簡単なニュースをイメージするが、そうではない。
5分などの動画を1分に縮めた動画などを指す。それにより、音声が「えらいこと」になり絶え間なき笑いを生む。
個人的に好きなのは、日立のCM「この木なんの木」の忙しい人向けシリーズの「こちら」と「死ぬほど忙しい人の為の「ヴェルタースオリジナルのCM」」、「忙しい人のためのラジオ体操第一」など。
検索結果:忙しい人向けシリーズ
■作者は手遅れ
あちらの世界に旅立ってしまった作者をさす時に使うタグ「作者は手遅れ」。
ある種の嘲笑も含まれているが、一線を踏み越えてしまった作者への畏怖も込められている(主観)。
何に遅れているかというと「病院で治療も間に合わないほど手遅れ」であるという原意かと思われる。たとえば「裏ジブリ」などに付けられている。
なお関連タグとしては「作者は病気シリーズ」もある。
検索結果:作者は手遅れシリーズ
■こっちみんな
こっちを見ている動画に付けられるタグ。
検索結果:こっちみんな
■人類滅亡シリーズ
最後は地球が崩壊するシーンで終わる動画の総称。
その中でも、個人的に好きなのは「こちら」。
検索結果:人類滅亡シリーズ
■でっていう
ヨッシーのこと。
由来は『スーパーマリオワールド』でタマゴから孵るときの効果音が「でっていう」に聞こえることから。
たとえばこの動画「でっていうマリサは大変なものを盗んでいきました」のタイトルにも見受けられる。
参考:でっていうとは - はてなダイアリー
検索結果:でっていう
いかがでしたでしょうか。他にもまだまだよく見かけるタグはありますよね。また日々、タグは応用され進化しているようです。みなさんもおすすめのタグがあれば教えてくれると嬉しいです。
SHOOTI TVの1月30日号です!
SHOOTI TVは今回を持ちまして、一旦休止となります。今までのご愛顧まことにありがとうございました!
TVはお休みしますが、今後とも引き続きSHOOTIをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
※SHOOTI TVとは?1週間のSHOOTIトピックスのおもしろい話題をさくっと3分以内の動画でチェックできちゃうテレビみたいなものです! 忙しい人はこちらをチェックするだけでOK!
編集部の中の人から教えてもらった作品が秀逸だったのでご紹介。
以下の「架空の広告」サイト。写真も文言も美しく、感動します。さて、いったい何の広告なのでしょうか?
» weekly-BB [227]
↑ 公園が近くにありまして・・・。
↑ 人なつっこい町でして・・・。
↑ 聖域まであるんです。
この作品は、BLOCKBUSTER ブロックバスターさんのもののようですね。ブログには他にも作品が紹介されています。
なお、架空の広告で思い出しましたが、以下のようなキャンペーンサイトも過去にありました。
↑ 隙間広告社。あらゆる隙間を広告媒体にするという企業のお話です。凝ってるつくりですよ!
» 隙間広告社 SKIMA
いやはや、広告って素敵ですね。
(写真4)“天然物”は、焼きたてはとってもおいしいんですが、皮が薄くてしんなりしているため、冷めると「湿気たモナカ」のようになってしまうことがあります。 その点、“養殖物”は冷めてもふわふわの食感を楽しめるのが魅力です。東京・新橋「櫻家」のたいやきは、その代表格です
(写真5)東京・京王多摩川駅近くにある「喫茶みよし」。店のおばあちゃんいわく、「あんこは『浪花家』を目指して作ってるけど、皮も甘いほうがおいしいから、うちは卵と砂糖を入れてるの」とのこと。その言葉通り、「皮もあんこもおいしい」たいやきです。都心の有名店とも張り合えるレベルだと思います。
(写真6)東京・五反田「ダ・カーポ」の「鯛うどん」。「CD・LD 輸入雑貨」そして「たいやき」を扱っている、かなり風変わりなお店です。たいやきは、「鯛焼き(あんこ)」、「鯛玉(卵、ベーコン、水菜、)」、「鯛うどん(キーマカレー)」の3種。「鯛焼き」と「鯛うどん」の尻尾には、ある秘密が隠されています。
(写真7)土曜日だけの屋台のお店、東京・東十条の「たいやきの夢」。たいやきは4種類。白いたいやき、抹茶たいやき、抹茶白玉たいやき、そして世界一でかい「たいやきのゆめ」!巨大たいやきは、砂糖ではなく果糖を使っているという生地が甘くて、クッキーのよう。一週間かかって食べ尽くしました!
『たいぶろぐ』いとぅさんインタビュー
自称「日本一たいやきを食べている女子大生のブログ」。就職活動中に始めたたいやきの食べ歩きが、いつしかライフワークに。「たいやきに貴賤なし」をモットーに、たいやきの形をしたものなら何でも愛する、熱い情熱がそこにあります。
「幸せとたいやきは足元にある」。さりげなく街角にたたずむたいやき屋さんとたいやきをこよなく愛する静かな熱血ブログです。
(写真1)たいやき御三家のひとつ、東京・四ツ谷の「わかば」。木村荘八の色紙から起こしたという「わかば」と文字の彫られた焼き型もかわいいし、“天然物”だから皮がパリパリで美味しいのですが、なんといってもここの強みはあんこ!塩気のきいたどっしりあんこです。店内で食べることもできます
(写真2)日本一混雑するたいやき屋、東京・麻布十番の「浪花家総本店」。明治42年創業の老舗で、あの「およげ!たいやきくん」のモデルになったとの説も。予約してから行きましょう。 下手すると2時間待ちなんてことになります。 鱗がくっきり浮かび上がった格好よい型です。噂に違わず皮がパリパリ、あんこも上品です。
(写真3)東京・日本橋人形町の「柳家」。いつも開店前からファンが並んでいます。列の長さはそうでもないのですが、ひとりで10個20個とまとめ買いしていく人が多いため、30分ほど並びます。皮はかなり薄めでパリパリ。中から熱々あんこがとろり。ふやけないように、経木に包んでくれる心遣いが嬉しいです。
嗚呼、世知辛い世の中。冬休みも終わったし、外は寒いし、サブプライムだし、もうすぐバレンタインだし、月曜日だし、手袋どっかいくし。どうにもこうにも萎えちゃいますよね。
そこで、ハッピーになりたいと思って、FlickrからHAPPYな写真を集めてきました。「Happy」というタグが付けられた写真を「注目度(interesting)」順に1位から調べてきましたよ。
これで皆さんも寒い寒い日々をゴキゲンにお過ごし下さい!
※タイトルと点数は勝手につけてみました。ご容赦ください。
■1位:海辺の少女
↑ ハッピーなのか、メランコリックなのかいまいちわかりません。ハッピー度5点。
■2位:ラズベリー?
↑ 色合いがなんともハッピーです。すっぱくなります。ハッピー度7点。
■3位:ビーチのカップル
↑ 常夏のビーチにプリプリカップル。彼らはハッピーそうですが、こちらはむしろアンハッピーな気分になるので、ハッピー度2点。
■4位:猫が猫を読んでいますよ
↑ 動物ずるい。ハッピー度4点。
■5位:ガンジス川?
↑ ハッピーなのかどうかわかりませんが、いろんな意味でハッピーな匂いが漂うのでハッピー度6点。
■6位:水着
↑ ノーコメントでハッピー度9点。
■7位:写真を撮るおじさん
↑ こちらはハッピーではありませんが、おじさんはハッピーな感じなので、ハッピー度6点。
■8位:ゴキゲンな子供
↑ 若いってのはなんだか良いものです。ハッピー度7点。
■9位:スタンドバイミー風
↑ ハッピーというか若草さが素敵。ハッピー度8点。
■10位:リラックスなお姉さん
↑ なんとも幸せそうな顔。見ているこっちもハッピーに。ハッピー度10点。
いやー、ハッピーになりましたなりました。では良いハッピーライフをお過ごし下さい!
洋服から浴衣へと着替えさせてもらい、気分も高まったところでいざ、日本舞踊のレッスンスタート。
今回挑戦したのは長唄「黒髪」の舞。杉本彩さんも一緒に、梅津家元のあとに続いて見よう見真似で挑戦です。
今回、何よりも感じたのは「意外なまでに、体力的にキツイ」ということ。
ゆったりとした妖艶な動きの舞なので見ている分には分からなかったのですが、実際に体を動かしてみると体の隅々まで気を抜けず、日頃使わない筋肉を使うのでとても体力を使います。(ちなみに翌日はしっかり筋肉痛でした)
美しい「おじぎ」の仕方も教えてもらったのですが、おじぎひとつでも本気でやると、けっこう体にこたえる。
「強さ」が土台となった「美」の美しさに少し触れたように感じました!
その後は杉本彩さん、吉積サイモンさんと共にみんなで昼食です。食事の間お2人に質問をさせてもらえたのですが、 とても熱心に答えてくださりました。
そして銀座の歌舞伎座へ移動し、『十二月大歌舞伎』を観劇。中村勘三郎や勘太郎、七之助、市川海老蔵や中村獅童といった テレビでもよく見る有名な人たちがこぞって出ていて興奮です、なんせミーハーですから。
3本立てで、古典だけではなくショートコントのような踊や物語の中で現代の言葉を使う作品も上演されたので、あまり歌舞伎に詳しくなくても十分楽しめました。
午前中に「和」の心や身のこなしについてお勉強したからこそ、役者さんの動作にはとても目がいきます。
美しい動きがどんなに大変かを知っているからこそ、余計に美しく感じました。
こうして歌舞伎から日本の伝統的な「美しさ」についてお勉強した1日。日頃の生活では触れるきっかけのないものを学び、感じることが出来る、本当にプレミアムなレッスンでした!
(写真5)我が家では、毎年、梅雨の季節になると、トビウオを大量に仕入れて「そうめんつゆ」用にアゴダシを作ります。淡白で上品な旨みがたまりません。下処理したトビウオを洗って軽く焼き、雨の合間に乾燥させます。ブログでその工程の一部始終を紹介しました。
(写真6)前夜から月山山頂小屋に泊まり、御来光の撮影に挑みました。登山前の天気図では、晴れる可能性は五分五分。結果、東側では「雲海」がみられ、完璧に晴れるよりも、変化のある一枚となりました。実に心の洗われる一瞬です。
(写真7)玉簾の滝、二ノ滝とともに、飽海三名瀑のひとつに数えられる「十二滝」、新緑のころの一枚です。「飽海(あくみ)」とは、庄内地方の飽海郡(遊佐町、旧八幡町、旧平田町、旧松山町)のこと。水辺の景色には四季折々の美しさがあり、魅力的です。
(写真8)2007年の鳥海山の初冠雪は、平年より4日遅れの10月9日。これはそのすぐ後の写真です。鶴間池の紅葉を撮るつもりで出かけましたが、まだ時期が早く、滝の小屋の上まで登り、秋の盛りを撮影しました。
『山形気ままブログ』binさんインタビュー
山形に生まれ育ち、現在も家族とともに山形に暮らすbinさん。高校時代から始めたという登山を通じて、山形の自然と触れ合い、その魅力の虜になったといいます。豊富な写真と地元ならではの情報によって綴られるブログは、いつも温かな雰囲気に包まれています。
山形の自然を愛し、その魅力を余すところなく伝える、地域密着型のブログ。趣味のアウトドアの腕前を活かして、四季折々の土地の表情を写し出します。
(写真1)登山歴は高校時代から。こちらは2002年5月以来、5年以上に渡って足元を守ってくれた、愛用の登山靴。雪解け水が少々滲みるのにも目をつぶって履いてきましたが、さすがに積雪期にはそうも言っていられないので、この冬から、とうとう新調することにしました。
(写真2)蔵王の「お釜」。蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖で、釜状の形から、その名がついたといわれています。蔵王はコマクサをはじめ、高山植物の宝庫なので、花の写真撮影を目当てにたびたび訪れるスポットのひとつです。
(写真3)鳥海山5合目の「御浜」。湯の台側の、優しい雰囲気の鳥海山とは様相が違い、カメラマン人気のスポットです。ガスが出ていたので、晴れた瞬間を狙いましたが、ガスが写ることによって、画面が平面的にならず、動きが出て面白いともいえます。
(写真4)遊佐町の「丸池様」。湧水によってできた池で、抜群の透明度を誇ります。水中に沈んだ朽ち木も丸見えで、曇った夕方なのに、エメラルドグリーンに透き通ります。自然の写真満載の『山形気ままブログ』のなかでも、とくに反響の大きかった一枚です。
最近では、利用者もますます増えてきた「Webサービス(アプリ)」。
たとえばメールをオンラインにしてしまったHotmailやGmail。ドキュメント管理をオンラインにしてしまった「Google Docs」。写真もオンラインに保存する人も増えてきていますね。
しかし、そんな時、Webサービスのデータが消えるアクシデントがあることも。そういうときに「もしかすると」復活させることができるかも知れないツールをご紹介。
その名もCacheViewer。Firefoxの拡張です。
リンク:CacheViewer :: Firefox Add-ons
これを使うと、Firefoxのキャッシュを簡単に見ることができますよ。インストールして「ツール」から「Cacheviewer」を選択。
↑ そうすると、このようなウィンドウが立ち上がり、キャッシュを検索できます。
あとは、サイトのURLを入力して検索しましょう。たとえば、shootiのページを見たい時は「shooti.jp」などと打ち込みます。画像などのファイルが大量に出てきます。
MIMEタイプで「html/text」を探すと、その中に過去のページがあるはず。あとは右クリックで保存しましょう。それを開けば、過去のページの復元です。
ただし、Firefoxがどの程度キャッシュしているかは人によりますので、数日前のものだとキャッシュが残っていないことも。ご注意下さいませ。
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