2. 友人、知人に頼んでおくと、快く協力してもらえることがあります。自分のコレクションを自慢するのではなく、コレクションに対する熱意を理解してもらえるようにすることが大切です。
3. コレクターの方たちと、お宝の交換をしましょう。そのためには、交換できるキャップのストックを持っていなければなりません。とくにレアなキャップを見つけたときは、何個か余分に購入するようにしましょう。また、場合によっては、交換品がなくてもキャップを譲っていただけることもあります。
4. 自分の住んでいる地域だけでは、入手できる種類は限られます。旅先では見たこともないキャップをたくさん発見できることがあります。できるだけ、旅行する機会を増やしましょう。とくに外国旅行では、たくさんのキャップをゲットすることができます。
5. オークションを通して入手することも可能ですが、ペットボトルのキャップの場合は、出品される機会が少なく、費用もそこそこかかってしまうことがあるので、あまりお勧めはできません。
(写真1)妻の知人が、沖縄のホテルから持ち帰ってくれたミネラルウォーターのボトルキャップ。ラベルにバーコードが印刷されていないため、確認したところ、ホテルのサービス品として部屋に置いてあったものだとのこと。ボトルごと、しかも自宅まで届けていただき、感謝のひとことです。
(写真2)ウクライナのコレクターとトレードして手に入れたボトルキャップのひとつ。ロシアとその周辺国(カザフスタン、クロアチア、モルドバ、ブルガリア、キルギスタンなど)のボトルキャップは、どこの国のものなのか判別が非常に難しいため、各国のコレクターからの情報が頼りです。
(写真3)「鹿児島のおいしい山水(やまみず)」のボトルキャップ。自力では探し当てることができず、ミネラルウォーターを専門とする知人にお願いして捜索してもらったもの。「ペットボトルキャップ」という枠に留まらず、その周辺領域の愛好家の皆さんとの交流も、コレクションの醍醐味のひとつです。
(写真4)ペットボトルキャップコレクションの旅in台湾で入手した、台湾ビールの王冠。日本で見かけるデザインとは若干違うようだが、当地ではこのタイプしか発見できず。ちなみにラベルは、水滴ではがれやすくなっていたため、海外ビールのラベルをコレクションしている知人のために、持ち帰りました。
(写真5)台北のコンビニにて。すでに所有している台湾のキャップ一覧を印刷した紙を見ながら、未知なる一品との出会いを求めて捜索していたところ、さまざまなボトルを手に寄ってくる店員さん。残念ながら持っているものばかりなので、「この紙にないものがほしいのだ」と言うと、納得してくれました。
(写真6)ペットボトルキャップコレクションの旅in韓国で入手したペットボトルの数々。セブンイレブン、ファミリーマートのほか、「GS25」という現地コンビニで購入。韓国では、コンビニのほかに、冷蔵庫のみを設置した飲料スタンドのようなものをよく見かけるが、商品をじっくり見ようとするとおばさんの妨害(?)が入ります。
(写真7)いま、注目のメーカー・奥長良川名水株式会社の工場見学でのひとコマ。すでに廃盤になったものや、調査のために買い求めた他社製品など、珍しいボトルがずらりと並び、まるで夢のような光景だ。幻の「ドナルドダッグキャップ」や新製品情報についてお話を伺うなど、有意義なひとときとなりました。
(写真8)もっとも大切なコレクションのひとつ、LFPキャップ。ペプシが販促用として、スペインサッカーリーグに所属する選手の顔写真入りキャップのついたボトルを発売したもので、コンプリートすると241種類にもなる。海外コレクターとのトレードを通じて手に入れた貴重なアイテムです。
(写真9・10)山口県周南市にあるミネラルウォーターのメーカーの社長さん“水屋のおいさん”には、たくさんのボトルキャップを提供していただき、大変お世話になった。これは“水屋のおいさん”の会社が出している烏龍茶の瓶飲料の新旧王冠だが、ふちの絞込み部分の印刷の有無について、“おいさん”みずから、専門的な説明をしてくれた。そんな“おいさん”も、2007年の2月に他界。これまでの交流は、『KUMAの日記風ボトルキャップ通信』に三部作として記録しています。
『KUMAの日記風ボトルキャップ通信』KUMAさんインタビュー
ペットボトルのキャップや王冠、酒瓶のコレクションを公開するホームページ『ペットボトルキャップコレクションの旅』の運営者KUMAさんが、コレクションの更新情報を公開する場として開設したブログ『KUMAの日記風ボトルキャップ通信』。月日を重ねるごとに、KUMAさんのコレクションを取り巻く、お友だちや愛好家諸氏との人間模様が垣間見え、ときにホロリとさせられるエピソードにも出会える、中身の濃いブログです。
これを目にしたことがない人はいない、だけどこんなに見ている人もいない。ペットボトルのキャップや王冠に魅せられた男性の、収集と観察の記録です。
(写真2)人気ベーカリー、濱田家(東京・三軒茶屋)のお勧めメロンパンの名はサンライズ。やや小ぶりだが、クッキー部分の乗せ方に特徴あり。ただ単に被せたという感じではなく、上品で奥深い味。中身のパン部分はモチッとした食感で、パンとしてとってもおいしい。メロンパン好きじゃなくても、この完成度の高さはぜひ味わっていただきたい。
(写真3)メローネ(東京・西荻窪)のメロンパン。クッキー部分はバターの味がしっかりしているが、主張しすぎず、好バランス。焼きたてを売りにしているベーカリーだと、中のパンはフワフワという場合が多いが、ここのメロンパンはモチモチだ。まるで茹でた餅のように柔らかな食感で、「おやつ」としてはNo.1!
(写真4)ナチュラルローソンのメロンパン。クッキー部分は、かなりハードでカリカリ。だけど、崩れにくく、上品な甘みがある。中のパンは味がしっかり。昔食べておいしかったメロンパンが、今風にアレンジされた感じだ。「お菓子」と「パン」のバランスが絶妙な、かなりレベルの高いメロンパン。店舗で焼いて販売している商品で、どこでも売っているというわけではないようだが、ナチュラルローソンを見かけたら確かめてみる価値はあるはずだ。
『メロンパンブログ』melonpanicさんインタビュー
ブログ開設から約3年。食べたメロンパンはおよそ600個!食べては書いて、書いては食べる。ときに、ブログの読者から感謝のメールが届くこともあるというメロンパンの伝道師が、ブログ執筆の裏側や、オススメのメロンパンについて語ります!
メロンパン。懐かしくって、ちょっと嬉しいような食べ物。日本に生まれ育った人なら、誰でも一度は口にしたことがあるはずです。お菓子のようで、パンのような。パンのようで、お菓子のような。よく考えてみると、実に不思議な存在です。
(写真1)『メロンパンブログ』が行ったアンケートによると、いちばん人気のメロンパンのタイプは「シンプルなメロンパン」(60.4%)。次いで、「クリーム入り」(20.6%)、「メロン果汁入り」(15.8%)、「チョコ入り」(9.7%)、「レーズン入り」(5.7%)の順に、支持を集めている。
(写真5)梓川の河川敷から望む北アルプス。お気に入りの場所です。
(写真6)美ヶ原高原の雲海。この神秘的な眺めを見て、美ヶ原高原の虜になりました。
(写真7)安曇野から望む雪の北アルプス。雪化粧した山々は、冬の信州ならではの絶景です
(写真8)美ヶ原高原の岩場に咲くヒメシャジン。高山植物の撮影は、ライフワークのひとつです。
『信州に移住した人生』松本支配人さんインタビュー
生まれ育った愛知を離れ、長野に移り住んだ松本支配人さん。信州の美しい風景を集めたサイト『信州日記』を制作するかたわら、日々の生活記録『信州に移住した人生』を立ち上げたところ、一躍、人気ブログに。信州の魅力や、信州暮らしのよさについてなど、まさに「移住した人生」を送る方ならではの信州情報を中心に、お話を伺ってみました。
縁あって信州に移住し、十数年。初めて見るもの、体験すること、 日々の暮らしのなかで出会う、驚きや発見。美しい景色、美味しい食べもの。信州の「いいこと」「楽しいこと」を綴ったスローライフの記録です。
(写真1)車山高原のニッコウキスゲの群生。高山植物を撮影するきっかけとなった思い出のスポットです。
(写真2)ビーナスライン沿いの風景。こんな眺めが身近にあるのも、信州ならではです。
(写真3)りんごが木に実っているのを初めて見たときには、感動しました。
(写真4)「赤そばの里」にて。普通、蕎麦といえば白い花が咲くものですが、珍しい赤い花が見られるこちらは、人気の撮影スポットです。
(写真5)2006年兵庫のじぎく国体・はばタンのピンズ。「はばタン」は、フェニックスをイメージした人気のご当地キャラクター。夏の暑さで着ぐるみが次々倒れるというニュースに衝撃を受け、公式グッズについて調査し、こちらのピンズの入手に至った。
(写真6)2006年FIFAワールドカップ公式スポンサー・日本アバイアのプレゼントキャンペーンで入手。サッカーに関連したゲームをいくつかやり、すべてクリアして応募することができたが、ゲーム自体に慣れていないので結構苦労した。
(写真7)Jリーグの試合結果を予想するくじ、totoの販売員さんが着用するピンズ。サッカー関連ピンズとしてはユニークなアイテムなので、オークションで落札した。このように、レアな非売品をゲットする手段として、オークションからは常に目が離せない。
(写真8)2005年のスペシャルオリンピックスでは、長野のコレクターさんと一緒に各会場を回り、ピントレーディング三昧だった。これはそのとき入手したユナイテッド航空のピンズで、交換相手は60歳前後の外国人女性。元フライトアテンダントだったのかもしれない。
『ピンズ=マスター(pins-master)』pins-masterさんインタビュー
2002年FIFAワールドカップのものを中心に、時計、フレンチピン、オリンピック、キャラクター、ハードロックカフェ、ディズニー、車、愛知万博など、多岐に渡るジャンルのピンズを収集しているpins-masterさん。奥深いピンズワールドの愉しみ方や、コレクターの世界ならではの心温まるエピソードなどを伺ってみました。
「社章や企業のノベルティなど、「ピンズ」を見たことのない人はいないはず。 販売品でも非売品でも、裏側に針がついている飾りものは、すべて「ピンズ」です。これまで約5000個のピンズを集めたというこのコレクターは、 最近では、専門家としてピンズ評論の世界でも活躍中です。
(写真1)2002年FIFAワールドカップで朝日新聞がリリースしたピンズ。6つのカウントダウンピンがプラフレームに入るとボールの形になる。その後のコレクションのきっかけとなった記念すべきピンズ。
(写真2)2002年ソルトレイクシティオリンピックのスポンサーだったスミスのピンズ。スミスは食品・医療系のスーパーで、「牛乳の大会公式供給企業」として活躍したため、トナカイのかわりに「乳牛」がサンタのソリを引くデザインとなっている。
(写真3)2007年IAAF世界陸上選手権大阪大会にて、マスコットキャラクター・トラッフィーとTBSアスリート・ブーブによるコラボピン。事前に調べていたネットショップにはないバージョンのもので、現地オフィシャルショップに直接足を運び、入手した。
(写真4)販売ピンズの代表格といえばハードロックカフェ。こちらは「MINNEAPOLIS 2003 Leather jacket (Skull)」モデル。ハードロックカフェのピンズは、専門ジャンルとして固定コレクターがいるほど人気が高い。
(写真4)コンセント。フォーカスを∞にして接写。2cmくらいまで寄ることができます。
(写真5)一脚を使って魚眼を見上げる構図。撮影者も写り込むのが面白くて、いろいろ撮りました。
(写真6)祖父の作品。昭和40年ごろに撮影。抱かれている子供は、おそらく叔母です。
(写真6)いま、いちばんの自信作。多重露光による一枚。暗闇で電飾を撮ってから、巻き戻して山羊を撮影。
『魚眼写真アーカイブ!』イワイヨシオさんインタビュー
草津温泉や電子音楽ユニットなど、合計3つのテーマでブログを運営しているイワイヨシオさん。このなかでも、もっとも更新頻度が高いという写真ブログ『魚眼写真アーカイブ!』について、カメラとの関わりや作品への工夫を中心に、お話を伺いました。
目で見えるのとは、少し違う。だいぶ違う。魚眼レンズで切り取られた眺めには、独特の質感や面白さがあります。魚眼レンズで撮影した作品を中心に、さまざまなモノや景色を写し取った写真ブログです。
(写真1)大阪市環境事業局・舞州工場の「塔」。フンデルト・ヴァッサーのデザインによる独創的な建築です。
(写真2)「煙突の脇に半月が光っています。左下に見えるサイバーシティみたいなのは、光が丘団地、右下の森は光が丘公園です。
(写真3)街で見かける懐かしい食品サンプルを撮っています。こちらは、2003年、江ノ島にて。
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