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イケてるブロガーインタビュー/クチコミ・レビュー・ブロガーポータル:SHOOTI

イケてるブロガーインタビュー

トップ >  トピックス > Archive: 6月 2008 イケてるブロガーインタビュー/クチコミ・レビュー・ブロガーポータル:SHOOTI
  • このブログを書いてる人はきっとステキな人…そう思わせるブログ

    ?ワザアリ!
    ~『下手の園芸ブログ』の舞台裏~
     
    編集部:
    「園芸」をテーマにブログを発表しようということになった経緯を教えてください。
    ブロガー:
    ブログを始めたきっかけですが、後から見て昨年はどのくらいの時期に何をしたか、花なら何が咲いていたかがわかればいいなと思い、それらを記録するのが目的でブログを始めました。インターネット上で公開されるブログを選んだのは、公開することで、少しは長続きするんじゃないか、と思ったからです。
    最初は、植物が虫に食べられるのがとても嫌で、とにかく排除することばかり考えていました。でも完全に植物から虫を取り除くのは難しいことで、植物と虫が切っても切れない縁ならば、まとめて見ていったほうが楽なんじゃないか、それにいつまでも嫌い嫌いばかり言ってるのも芸がないかなー嫌いって言うの飽きてきたなー、と思い始め、それから積極的に写真に撮って種類を調べたり、意識して虫を観察するようになりました。
    そうしていくうちに、植物が虫に食べられた、という単純な話しではないこと、植物と虫、虫と虫との複雑な関係を知るようになりました。
    その、植物と虫との切っても切れない関係、というあたりがブログに反映できたらいいなあと思っています。

    ガクアジサイにいたカマキリの幼虫。昔はカマキリもとても怖く、特にいじわるそうな顔が嫌いでした。こんなに愛嬌のある虫もいないと思うのに。

    バラの葉裏に出来たまん丸のこぶ。これは虫こぶや虫えいといわれるものだそうです。
    いきなりとって付けたような物体が付いていたので最初見たときはとても驚きました。

    ?オススメ!
    ~達人が薦める「園芸ブログ」の楽しみ方~
     
    編集部:
    とくに印象に残っている作品について教えてください。
    ブロガー:
    バラのジャクリーヌ・デュ・プレです。まだバラにあまり馴染みがなかった頃、気に入って自分で選んで自分で初めて買ったバラです。まだ枯らしてません!今でも、買って良かった、育ててよかった、と度々思います。
    編集部:
    『下手の園芸ブログ』を開設したことによって、同じ趣味の方などとの交流は広まりましたか?ブログの効用について教えてください。
    ブロガー:
    ブログをやっていると園芸や昆虫関連で検索することもずっと増え、そこからいろんなサイトやブログを拝見するのですが、本当にたくさんの情報が公開されており重宝しています。特に昆虫に関して、全く何も知らなかったわたしでも、知りたかった情報に辿りついたり、謎に思っていたことが解決したりしてきました。疑問に思っていることがすぐに検索でき、知りたいことがわかったときの嬉しさがなかったら、ここまで興味をもたなかったかもしれません。ガーデニング関連でも、植物に対する愛情と理解をお持ちで、更にセンスはいいわ自分でなんでもこなすわ、中には昆虫にも深い知識をお持ちの方もいらっしゃって、刺激を受けたりやる気をもらったりの連続です。
    編集部:
    ブログで取り上げるテーマ、作品、取捨選択の基準について教えてください。
    ブロガー:
    原則、うちの庭で起きたことに限っています。庭以外も含めると載せることが増えすぎてとても追いつかないと思ったのですが、うちの庭だけでも追いつけていません。
    編集部:
    ブログで過去に取り上げた記事のなかでとくに忘れられないという、印象深かったものと、その理由について教えてください。
    ブロガー:
    現在もなのですが、虫に関してはほんとうに驚くことばかりで、見るもの見るもの印象に残っています。
    ブログに取り上げたものだと、ミニバラにバッタの幼虫が10匹以上付いていたことがあり、まだ虫が怖かった時期だったのですごく衝撃を受けました。
    そのときの様子を興奮気味の文章でブログの記事にしているのですが、今読むと「大げさだなあ…」としか思えません。
    もっとすごいものをこの時のわたしにぐいぐい見せ付けてやりたいっ。古い記事は特に、虫に対して微妙な接し方なのがわかって今読むとなんだか自分でもおかしいです。
    編集部:
    ブログを制作されていることについて、ご家族やご友人、職場など、周囲の方々からの反応はいかがですか?
    ブロガー:
    ネット以外では、家族友人その他の方々には、ホームページやブログのことは全く教えていません。
    わたしが園芸をしていることを知っている人も少ないと思います。

    バラのジャクリーヌ・デュ・プレ。葉が丸く切り取られているのは、ハチが持って帰った痕です。

    本棚

    キンモクセイの枝に付いていたわたわた。これはアブラムシの一種らしいです。まだ園芸をはじめて間もない頃に見つけ、生き物なのかなんなのかさっぱりわからず、枝にわたが生えるなんて…これからはこういうわけのわからないものと付き合っていかないといけないのか三点と途方にくれたのでした。

    キクに付いていたアブラムシを狩っていく小さなハチ。一匹取っては持ちかえりまた戻ってきてまた一匹取り…の繰り返しでした。こんな小さなアブラムシを獲るハチがいるなんてと驚きました。

    本棚

    購入したときは値下がりしていてひょろひょろの状態だったのですが、ぐんぐん大きくなりました。うちに来てから元気に育ってくれるとやはり嬉しいです。サルスベリは思いきった剪定をしたほうがよいそうで、毎年こんなに切ってもいいのかな…とどきどきしながら剪定しています。植物によって特性が様々で、それによって扱い方もいろいろなのがまた魅力だと思います。

    ?ヤボウ!
    ~『下手の園芸ブログ』の今後について~
    編集部:
    『下手の園芸ブログ』を、今後このようにしていきたい、といった、展望のようなものがあれば、教えてください。
    ブロガー:
    毎年みかけるのに一体なんなのかわからないものや、何になるかわからない幼虫、その他わからないことだらけなので、なるべくわかるまで観察し続けたいです。
    昆虫や植物についてなんにも知らなさ過ぎるので…もっと勉強して、ブログの方も充実すればいいなと思っています。


    「編集部からのコメント」

    へたえんさんのブログには、草木や花々だけでなく小さな虫たちへの愛情があふれています。読んでいて、「虫ってこんな顔しているんだ~」「虫ってこんなポーズととったりするのね…」と新鮮な驚きの連続…!自然の中の花と虫の関係、そしてそれを愛情たっぷりに見守る、へたえんさん…。そんな癒しのブログ、新鮮な気持ちでお楽しみください。

    2008年6月27日 0時02分 admin
  • 草花と虫達のほんわかした世界観がココにあります

    へたえんさんインタビュー

    へたえんさんのブログは、園芸だけにとどまらず、小さな虫たちにも愛情があふれています。見ていると、ほんわか優しい気持ちになれる…そんなステキなブログの作者、へたえんさんにインタビューしてみました。

    プロフィール画像
    へたえんさん
    バラに付くハバチの幼虫。顔がかわいいと思います。
    プロフィール
    1977年生まれ、広島県在住、女性。園芸は2005年の春から突発的に始めました。

    園芸作業中に撮った写真を紹介しています。

    スガオ!
     ~『下手の園芸ブログ』を作っているのはどんな人?~
     
    編集部:
    『下手の園芸ブログ』をどんな方が作っているのか、読者は興味があると思います。まずは自己紹介をお願いします。
    ブロガー:
    園芸を始めるまでは、植物や昆虫などの生き物、自然に対してあまり興味がない人間でした。特に虫は大っ嫌いで、一生係わり合いを持とうとは思わないし、持つ機会もないだろうと思っていました。現在は、虫を追いかけ這いつくばって写真を撮り、日々何かしら起きている庭に圧倒されてばかりいます。
    作業中行く先々でいろんな物が見つかってはその度に写真を撮るので、結局作業は途中で放棄、ヘンゼルとグレーテルに出てくる道しるべのパン屑のように、わたしが辿った道にはほっぽり出した手袋やはさみなど園芸グッズが点々と落ちている、という状態です。
    庭を少しでもきれいにしようと持って始めた園芸ですが、庭は割と荒れたままです。
    あまり興味のなかった植物を育てることになったり、虫に関して見方や考え方、接し方が180度変わったことは自分でも全く予想外で、不思議な感じです。
    人から「何を考えているのかよくわからない」と言われることがあるのですが、こういうことがあるので自分でも自分のことがよくわかりません。
    コダワリ!
     ~どうして「園芸」なの?~
     
    編集部:
    『下手の園芸ブログ』というブログの趣旨・テーマをズバリ教えてください。
    ブロガー:
    園芸との出会いですが、元々庭は祖父母が管理していたのが高齢でできなくなり、その後は主に母が一人で引き継いでいましたが、なかなか一人では難しく庭が荒れていくので、雑草捕りくらいは手伝うか、という気持ちで作業をし始めたのがきっかけです。
    最初は植物の名前も全く知らず、覚えようともしていませんでした。
    園芸を初めて数年は、さほどのめり込むことも無く、わたしは園芸にはまることはないな~と感じていたのですが、2007年頃から急に、何をやっても楽しくなりました。
    自分で一から作った庭ではないので、元から植えてある植物を管理するのが主な目的で、それだけで手一杯でしたが、徐々に自分でも好きな植物を植え付けたり元からある植物に合わせたりするようになり、そこから種まき、苗の植え付け、植え替え、水遣り、強い剪定から細々とした剪定、花がらつみ、果実や種の収穫、雑草取り、挿し木、そして虫を見ることなどなど、楽しいなあと感じるようになりました。

    祖母の家の洗面所にハチが入ってきていました。
    http://hetaen.exblog.jp/8445417/

    ヒヤシンスに来ていたもふもふころころまるまるしたハチ。

    http://hetaen.exblog.jp/7816663/
    2008年6月26日 22時35分 admin
  • このブログ読むだけで売れるコピーイメージがわいてくるかも?

    ?ワザアリ!
    ~『コピーライターが思わず ! となったコピー。』の舞台裏~
     
    編集部:
    「コピー」をテーマにブログを発表しようということになった経緯を教えてください。
    ブロガー:
    当時キャリア約20年にもなろうかということと、これまでご飯を食べさせてもらった業界へのお礼の意味で、そろそろ後輩やこれからコピーライターをめざす方にむけて、自分が蓄積したコピーについてのノウハウやスキルをブログ上で伝えて仕事のヒントにしてもらいたいと思いました。こういうハウツーは、業界の中では伝授されていたりもしていましたが、オープンになっていませんでした。しかしネット社会のいま、限られたものだけが囲い込んでおくというのももったいない話で、リナックスのようなオープンソースにしたほうが業界にとっても、それ以外の方にとっても役に立つと思って、出し惜しみをせずにどんどんプロのノウハウを発信することにしました。ブログを使った通信教育、お勉強系ブログというイメージです。しかも閲覧タダなのでけっこうお得かなと思いました。(とくに若い人の場合、本を買ったり、コピーライター養成講座にかようお金がない人もいるかと思ったので)いまのところ業界内からクレームなど文句はないようでホッとしています。よくやったという賞賛もありませんけど。
    編集部:
    なぜ、「★コピーライターが思わず!となったコピー」というブログ名をつけたのでしょうか?
    ブロガー:
    当時、すでに 広告やコピーを取りあげたブログは少ないながらもありましたが、コピーライターによるお勉強系ブログは、自分が探した限りは見当たらなかったので、プロからみたコピーについての考え方・書き方という内容を分かりやすくするために「★コピーライターが思わず!となったコピー」というタイトルにしました。
    編集部:
    これまでに紹介したコピーの数について教えて下さい。
    ブロガー:
    今現在で、記事は310エントリーです。紹介したコピーは400以上だと思います。
    ?オススメ!
    ~達人が薦める「コピーブログ」の楽しみ方~
     
    編集部:
    ブログを制作されるにあたり、ご苦労されていること、こだわりのワザ、注意されていることなどがありましたら、教えてください。
    ブロガー:
    内容は マイナーチェンジを重ねてきましたが、おおむね基本は変わっていません。テレビCM、ネット広告、新聞、雑誌に載った広告のコピーを中心に取り上げ、そこから学べるコピーライティングやアイデアの発想のコツを説明するスタイルです。選ぶコピーの基準は、自分の基本スタンスにもあるようなヒトもココロも動くような表現が主です。有名なものもありますし、無名なものもあります。初心者がコピーを学ぶ上で、仕事ですぐに実践しやすい、応用しやすいのも選ぶ基準です。
    ただ、時々面白い表現や変わったジャンル(アダルトビデオなど18禁もの)のコピーや、著名人の言葉なども紹介して、バラエティ感も出るように努めています。
    そのため、毎日の新聞や雑誌、ポスター、チラシ、パンフレット、中吊りなど紙媒体、ネット広告、テレビCMなどできるだけ目を通して、スクラップしたりメモしたりしてブログで紹介するサンプルを収集しています。スクラップしたものは紙袋に突っ込んだままなので、いつもいっぱいで後で探すのが大変です。また、広告のコピーは数あれど、事例として使えないのも多く、いい素材を探すのに苦労することもあります。
    スクラップ

    毎日、新聞や雑誌広告をチェックして、いい事例があれば紙袋にポンポンと入れて貯めています。整理していないので後で探すのに苦労しています。

    3分くらいでコピーが学べるお勉強系ブログではありますが、楽しく読んでもらいたいということもあって、お堅い難しいビジネス書のような表現ではなく、さくさく読めるような表現や語り口、段落のつけ方などは気をつけています。それと引用文献や資料などはリンクを貼れるものは必ず貼ったり、出典も明記しています。
    本棚

    コピーや広告の勉強に必要な文献は、ブログでも引用したり紹介しています。

    語り口は、落語のまくらのように、さいしょに小話から入って本題に入るスタイルを守っています。記事によっては、このまくらの方に力が入っている場合もあります。せっかくアクセスした方に、なるべく楽しんでもらいたいので、つい凝ってしまうわけです。適当に流せずアイデアが出ずにけっこう悩むことがあります。自分で首を絞めている感じですね。
    本題のコピーの解説については、ポイントに焦点をあて例を挙げながら、簡潔に分かりやすく伝えることを心がけています。そうなっていない場合も多々あるので反省することもあります。また筆者の主観だけでは説得力に欠けることもあるので、心理学やマーケティングなどの専門文献などを使って説得力をつけるよう努めていますが、それら資料を探すのがこれまた大変です。そのため日ごろからそうした資料を探したり、目を通したりしています。面倒ですが、これが自分の勉強やインプットにもけっこう役立っています。

     
    編集部:
    『コピーライターが思わず ! となったコピー。』を開設したことによって、同じ職業の方などとの交流は広まりましたか?ブログの効用について教えてください。
    ブロガー:
    ブログを始めて1年後くらいの時期、広告会議室という広告系SNSのコピー通信講座(有料)の講師を務めました。これはブログを通じての縁です。それから今年4月に『「売る」コピー39の型』という本を上梓しましたが、これも編集者がブログを読んで連絡をくださったのが縁です。(この本はブログを大幅加筆した内容が中心となっています)
    同業者の交流の広がりはありませんでしたが、取引先の方が読んでくださって腕のふるいがいのある仕事を発注してくださったりといったプラスはありました。そのほかにも、学校の課題のヒントをくださいとか、アシスタントにしてくださいとか、おすすめの本を教えてくださいなどのメールがたまにあります。
    『「売る」コピー39の型』

    4月に上梓した著書『「売る」コピー39の型』。ブログが縁で生まれ、ブログの記事をベースにしたコピーライティングのアイデアハックを紹介した本。

     
    編集部:
    ブログで過去に取り上げた記事のなかで、lovelycopy 様ご自身が、とくに忘れられないという、印象深かったものと、その理由を教えてください。
    ブロガー:
    本を出す際に、久しぶりに3年分を読み返したのですが、特に忘れられないというのはありませんでした。でも我ながら300回近くも書いたなとその点では感慨深いものがありました。同時期にスタートした他のブログ(アメーバ内で)のなかで、今でも続いているブログも少なくなっていますし。
    編集部:
    ブログで過去に取り上げた記事のなかで、とくに読者からの反響が大きかったものがありましたら、教えてください。
    ブロガー:
    コメントの数は、多いときで5つ,6つくらいで、アクセス数も最近で1日1500前後くらいでここ1年あまり変わっていません。とくに反響が多かった記事はなかったように思います。ホームランは少ないけれど、まぁまぁヒットは安定しているという感じです。コピーを選ぶにあたって、自分の好みは優先していませんが、読者の方からこれはブログのイメージらしいというコメントをもらったことがあります。読者の方からみると、たぶん好みが出ているのでしょう。ANAの広告のコピーに関するこの記事この記事です。
    記事の内容というより、紹介したコピーそのものに感銘したということでは、有名なコピーライター 仲畑貴志さんのコピーがありました。
    今まで多くのコメントをいただきました。勉強になったという声が一番多いと思いますが、なかでも公募で受賞したのはブログのおかげというコメントはうれしかったです。ブログがきちんと役立っている、機能したのだと思いました。そのコメントはこの記事の時のものです。
    編集部:
    ブログを制作されるにあたり、心得や注意していること、こだわっていることはありますか?
    ブロガー:
    基本的に、勉強になることをピックアップして伝えますので、こき下ろしたり、メッタ切りといった辛口批評はしていません。それと、ブログの機能がアップするなど充実してきたので、動画を貼り付けたり、絵文字を使ったりして、読者を退屈させないよう心がけています。
    編集部:
    ブログを制作されていることについて、ご家族やご友人、職場など、周囲の方々からの反応はいかがですか?
    ブロガー:
    家族や友人には、あまり知られていないのですが、仕事関係では時々読んでくださって感想をメールなどで下さることがあります。ブログのスタート当初はブログ自体がよく知られていなかったのでほとんど関心は持たれなかったです。
    編集部:
    その他、ブログの制作にあたって、ご苦労されていることや、注意されていること、こだわりのワザや、印象に残るエピソードなどがありましたら、教えてください。
    ブロガー:
    ブログを始めてから、コピーが上手くなったねと言われました。確かにアウトプットを重ねることで、自分にもかなりプラスになったような感じはあります。仕事ためのトレーニングになっているようです。
    編集部:
    「コピー」に関するlovelycopy 様の「オススメ」「イチオシ」を教えてください。
    ブロガー:
    記事のカテゴリをいくつかに分けています。コピーライティングについて知りたい方は、「コピーライティング」のカテゴリがオススメです。一番エントリー数も多く、ブログの主役コンテンツです。他に「マーケティング」「ブランド」などテーマを設けています。
    編集部:
    lovelycopy 様御自身の目から見たコピーの素晴らしさについて教えて下さい。
    ブロガー:
    案外と知られていませんが、広告のコピーは言葉によるマーケティングスキルであり、説得や販売のスキルでもあります。コピーライターでなくても、ビジネス上、身につけるといろいろ役に立つノウハウだと思っています。そういうことをブログでも伝えていきたいと思います。
    編集部:
    これからブログを目指してみたい!という「SHOOTI」読者に対し、「素晴らしさ」「楽しみ方」など、先達としてアドバイスをひとことお願いします。
    ブロガー:
    ブログの目的は、人によってはさまざまだと思いますが、カンタンに全世界に発信できる自分専用のメディアを持てるというのは大きな魅力です。何か伝えたい、表現したい方にとってはうってつけです。コミュニケーション上のマナーを守っていけば、新しいチャンスと出会う可能性もあるので、まずはトライしてはいかがでしょう。つまんない、無理だと思ったらすぐやめればいいですし。
    ?ヤボウ!
    ~『コピーライターが思わず ! となったコピー。』の今後について~
    編集部:
    『コピーライターが思わず ! となったコピー。』の今後の展望について、お聞かせください。
    ブロガー:
    これまで同様に役に立つことは、出し惜しみせず伝えたり、シェアしてしていきたいと思っています。同時にいろいろマイナーチェンジやトライアルはやっていきたいと思います。偉大なるマンネリとリニューアルを両立していきたいです。
    編集部:
    これからぜひ手に入れたい、ブログで取り上げたいと考えておられるテーマはありますでしょうか?
    ブロガー:
    具体的にありませんが、何か面白そうなことがあれば実施していきたいです。

    「編集部からのコメント」

    街中で無数にあふれる「コピー」。その中でさらに人の心を揺さぶるもの、人を現に行動させるための「コピー」を生み出すのに、どれだけの苦痛と努力とひらめきが必要なことか!!lovelycopyさんのブログを読んで、そのひらめきを自分のものにできたら、ステキですよね…。短い言葉で表現するということの難しさ、素晴らしさを改めてしみじみ思い知った私なのでした。

    2008年6月18日 15時07分 admin
  • “もっと売れるコトバとアイデアを考える”プロのコピーライターブログ

    lovelycopyさんインタビュー

    「“もっと売れるコトバとアイデアを考える”というのが基本スタンスで、ヒトもココロも動くコピーをめざす」…そんな想いのもと、日々コピーと真剣に向き合いながら世の中を読む…。そんな読み応え満点のブログの作者、lovelycopyさんに直撃インタビュー!

    プロフィール画像
    lovelycopyさん
    1963年生まれの45歳男性。福岡県出身、東京在住。
    プロフィール
    キャリア21年ちょっとのフリーの現役コピーライター。時々マーケティングプランナーやクリエイティブディレクターもやっています。

    あと10年くらいでセミリタイヤしたいコピーライターが、世の中のコピーの中から、思わず心を動かされたキャッチコピーなどをピックアップ。褒めたたえたりしながら、コピーの発想法やライティングのコツ、さらには広告やマーケティングなどについて語るブログです。

    スガオ!
     ~『コピーライターが思わず ! となったコピー。』を作っているのはどんな人?~
     
    編集部:
    『コピーライターが思わず ! となったコピー。』をどんな方が作っているのか、読者は興味があると思います。まずは自己紹介をお願いします。
    ブロガー:
    最近、ビジネス書を上梓しましたが、広告賞の受賞歴はありませんし、大物でもないです。 たぶん業界では無名のコピーライターだと思います。“もっと売れるコトバとアイデアを考える”というのが基本スタンスで、ヒトもココロも動くコピーをめざしています。その点で少々毛色が変わっているかなと思います。(売れるなんて表現はあまり他のコピーライターは使っていないような気がします)
    これまで中堅、小規模のクライアント(広告主)が多かったせいか、弱者でも強者に勝てる“ジャイアントキリング”戦略で、クライアントの売り上げグラフを右肩上がりにするのが楽しみです。
    ずいぶん失敗はしてきましたが、敗北は勝利への第一歩、ピンチはチャンスとばかり反撃のチャンスをうかがう、そんな往生際の悪さが持ち味でしょうか。しかし、ふだんは羊の皮をかぶったヤギのようにおとなしく地味です。
    コダワリ!
     ~どうして「コピー」なの?~
     
    編集部:
    『コピーライターが思わず ! となったコピー。』というブログの趣旨・テーマをズバリ教えてください。
    ブロガー:
    ブログをはじめたきっかけは、当初自分のWEBサイトを作ろうと思ったことです。内容や構成を考えていたところ、ブログを知りました。当時、クライアントや取引先限定でメルマガやレポートを書いていたのでそれらを発信できるツールにと考えていました。ブログはすぐに無料でオープンできることと、日記形式というメッセージ性の高い特性があることに注目して、どんな反響があるのかとりあえずやってみようというユルイ感じで2005年1月ちょうど自分の誕生日にスタートしました。
    コピーをメモっている手帳
    街や電車の中で見かけたコピーをメモっている手帳。小さなスペースの広告などもスクラップしています。いわばブログのネタ帳。
    昔のアメリカの広告の本
    今でも使えるノウハウが載っている、昔のアメリカの広告の本は、書店で手に入らないことが多いので、図書館へ通ってコピーして手に入れています。仕入れた情報はブログで紹介しています。
    2008年6月18日 14時54分 admin
  • 「僕自身が全開であることが大事」全開社長にますます迫る!!

    ?ワザアリ!
     ~『能力全開スポーツ道!!』の舞台裏~
     
    編集部:
    ブログで取り上げるテーマは、どのようにして選んでいらっしゃるのでしょうか?取捨選択の基準がありましたら、教えてください。
    ブロガー:
    全開か否か。。それだけです。。。
    編集部:
    ブログで過去に取り上げた記事のなかで、武井様ご自身が、とくに忘れられないという、印象深かったものと、その理由を教えてください。
    ブロガー:
    全開アニマルプラネットです。。こんな生活がしたいからです。。

    上野動物園のトラ

    武井さん曰く「こんなヤツと友達だったらなあ…」

    編集部:
    ブログで過去に取り上げた記事のなかで、とくに読者からの反響が大きかったものがありましたら、教えてください。
    ブロガー:
    反響ですかあ。。
    3位は「全開バカヤロウ」ですかね。。2位は「全開新たなスパイスを求めて」。1位はなんでしょう。。多分「全開ファイトクラブ」でしょうか。。
    でもきっと1番反響があるのは。。全開コメントチャレンジっていうイベントシリーズなんです。。毎回200くらいコメントが来たりします。。ありがたや。。
    編集部:
    ブログを制作されるにあたり、心得や注意していること、こだわっていることはありますか?
    ブロガー:
    僕自身が全開であることです。
    編集部:
    ブログを制作されていることについて、ご家族やご友人、職場など、周囲の方々からの反応はいかがですか?
    ブロガー:
    周囲のみなさんから全開、全開って言われてます。もうミドルネームになりつつあります。。

    ポーズをとる武井さん

    武井さん「全開」中!

    走る武井さん

    この「全開ダッシュ」に武井さんの魅力が凝縮されている!?

    編集部:
    その他、ブログの制作にあたって、ご苦労されていることや、注意されていること、こだわりのワザや、印象に残るエピソードなどがありましたら、教えてください。
    ブロガー:
    ここに載っている写真はほとんどが携帯のカメラでセルフタイマーで撮っているんです。携帯で一人撮影させたら日本一かもしれないですね!
    ?オススメ!
    ~達人が薦める「スポーツ」の楽しみ方~
     
    編集部:
    武井様御自身の目から見たスポーツの素晴らしさについて教えて下さい。
    ブロガー:
    スポーツですか。。強いココロを持ったやつらがいっぱいいて、そいつらと邪心なしに戦える。そしてそこに尊敬と愛情が持てるところです。
    編集部:
    これからスポーツを目指してみたい!という「SHOOTI」読者に対し、「素晴らしさ」「楽しみ方」などを先輩としてアドバイスをひとことお願いします。
    ブロガー:
    初心者の方は、まずは今日の自分ができなかったことを、明日の自分ができるようになっている。そんな成長を実感することを大事にしてほしいですね。だから何をする時も記録をつけておくことをオススメします。エキスパートの方はやっぱり日本一を目指して一人ひとりやっつけていくその過程で、休みたい…サボりたい…と思う自分と戦って、毎日自分の弱いココロに勝つ喜びを感じてほしいです。

    吊り輪をする武井さん

    朝から電車に乗って体調が優れないので、吊り輪でバランス感覚を養っています。

    ?ヤボウ!
    ~『能力全開スポーツ道!!』の今後について~
    編集部:
    『能力全開スポーツ道!!』の今後の展望について、お聞かせください。
    ブロガー:
    今後も変わりません。。いつまでも全開で。。これ一本です!
    編集部:
    これからぜひ手に入れたい、ブログで取り上げたいと考えておられるテーマはありますでしょうか?
    ブロガー:
    世界のマイナースポーツや変わったスポーツに挑戦していく姿をお届けしたいですね。そしてみなさんが「こんなこともできるんだ!」「こんな世界もあるんだ!」っていう発見をしてもらえるような場所にしたいです。。

    「編集部からのコメント」

    とにかくファンがたくさんいる『能力全開スポーツ道!!』。仕事に疲れて帰って来た時に読むと、だんだん元気になってくるから不思議です!そのうち、私の口癖が「全開!」になる日も近いかも!?武井さんの飽くなき挑戦が楽しみなパワフルブログ、皆様もその魅力にどっぷり浸かっちゃって下さい!

    2008年6月5日 16時44分 admin
  • マッスルミュージカルなどタレント活動もこなす全開社長ブログ

    『能力全開スポーツ道!!』武井様インタビュー

    運動神経はバツグン、持てる才能はとどまるところなく各分野へと広がり中。超人的な写真には、関心しながらも笑わされてしまいます。そんなスポーツ界を縦横無尽に駆け巡るボーダーレスアスリートである武井さんが体験したスポーツライフの数々についてインタビュー!

    武井壮人生のテーマ『男は全開』を貫く全開スポーツライフを送る純日本男児!
    武井壮(全開)さん
    35才 男性 東京都葛飾区出身
    プロフィール
    株式会社TEAM全開 代表取締役。
    格闘家、競輪選手、陸上選手など多くのプロスポーツ選手のトレーナーとして活動。マッスルミュージカルやCM・広告などにも多く出演するなどタレント活動もこなす全開社長!

    スポーツ界を縦横無尽に駆け巡るボーダーレスアスリート武井壮がお届けする常識を無視したスポーツライフの数々や、スポーツで鍛えた肉体を駆使し、あらゆる分野に挑戦するその無謀なまでの一代記『能力全開スポーツ道!!』

    スガオ!
     ~『能力全開スポーツ道!!』を作っているのはどんな人?~
     
    編集部:
    『能力全開スポーツ道!!』をどんな方が作っているのか、読者は興味があると思います。まずは自己紹介をお願いします。
    ブロガー:
    陸上十種競技日本選手権優勝、日本インカレ優勝、国際大会でも4戦4勝の戦績をもつ万能アスリート。その後アメリカゴルフ留学を経て帰国、台湾プロ野球トレーニングコーチやプロゴルファー、格闘家、競輪選手、陸上選手など多くのプロスポーツ選手のトレーナーとして活動。マッスルミュージカルやCM・広告などにも多く出演するなどタレント活動もこなす全開社長!
    コダワリ!
     ~どうして「能力全開」なの?~
     
    編集部:
    なぜ、『能力全開スポーツ道!!』をブログにされたのでしょうか。ブログのテーマとの出会い、ブログを始めたきっかけなどを教えてください。
    ブロガー:
    スポーツで多くの国々を巡るうちに、日本の豊かさ、便利さに感謝するとともに『自分はもっともっと何かできる!!』『俺はまだまだ全開になれる!!』と思うようになりました。何をするときにも全力全開で生きる男になるため。自らそれをメッセージにして伝えたい。。そういう想いからブログをスタートしました。
    編集部:
    これまでおこなったスポーツの数について教えて下さい。とくに印象に残ったスポーツなどがありましたら、教えて下さい。
    ブロガー:
    これまでにやったスポーツは柔道・空手・野球(茨城ゴールデンゴールズ)、陸上、ボクシング、ゴルフ、パルクールなどなど。印象に残ってるのはやはり日本一になった陸上です!
    編集部:
    『能力全開スポーツ道!!』を開設したことによって、同じ業界の方々との交流は広まりましたか?ブログの効用について教えてください。
    ブロガー:
    ブログ開設から1年くらいで公式連載として採用されたり、ブログを見た芸能関係者や制作関係者から直接出演依頼をいただいたり、またスポーツ指導の依頼が来たりと、交流の幅は大きく広がりました。

    全開Tシャツ
    ついに全開グッズが販売!?

    2008年6月5日 15時19分 admin
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