首都圏外郭放水路の調圧水槽。地元の施設なので存在は知っていましたが、社会科見学で訪れるまでその役割をしりませんでした。
「東京ジオサイト」日比谷共同溝のシールドマシン。霞ヶ関の地下40mに450tの鉄のマシーンがあって驚きました。その驚きが社会科見学を始めたきっかけです。 また、現在土木雑誌でライターをしているのですが、その礎となる人脈を作ったのはG-CANSプロジェクト(首都圏外郭放水路)というイベントだったので、それも思い出深いですね。とはいえ、あんまり印象になかったり、わざわざ記事にする必要のなさそうなネタは書いてないので。記事として書いている見学はどれも思い出深いですよ。
幻の廃駅です。この駅を見学したことで、東京の地下に表舞台から消え去ったデットスペースがまだまだ残っていると感じました。
オリエント工業のラブドール。他の人の発案で見学したのですが、一人で見学する勇気もきっかけもないので、たまにはこういうのもいいですね。
ついこの間開通した地下鉄副都心線新渋谷駅です。開通1年前に撮影しました。工事中のほうがカッコよく感じてしまうのは内緒の話です。
■ぴろり、さんの単行本情報■
『見学に行ってきた。』 撮影した写真の中から厳選した60枚を収録した写真集。
『社会科見学に行こう!』日本が誇る先端科学や土木の現場や産業、史跡などの見学レポート集。
『ニッポン地下観光ガイド』日本各所にある見学可能な地下施設を一冊にまとめました!
ぴろり、さまインタビュー
施設、工場、史跡、お店、会社…。とにかく色々な場所に見学に出かけていらっしゃいます。「R25」197号のランキングレビューのコーナーでも、“密かなブーム”として紹介された大人の社会科見学ブログの作者、ぴろり、さんにインタビューしました。
趣味は「見学、映画鑑賞、散歩、探検」のぴろり、さん プロフィール本名・小島健一さん。年代:30代・男性。出身地、現住所ともに埼玉県。ご職業はフォトグラファー and ライター and 見学コーディネーター。ブログは2003年の「はてなダイアリー」から始め、今までに試したブログ数は20以上。現在更新しているのは5つくらい。
「社会科見学に行こう」で行った見学会のレポートや、個人的に訪れた見学先のレポート、社会科見学に行こうでのイベントの情報などを書いています。
■社会科見学との出会い 「東京ジオサイトプロジェクト」という霞ヶ関の地下を見学するイベントに参加した事からどんな細かいことも社会は「人が作っている」ことを再認識し、世の中のいろいろな事柄を見学したくなったのです。
■「見学に行ってきた」を始めたきっかけ 「見学に行ってきた。」の内容は、もともとというネタブログで更新していたのですが、記事を整理する意味で、社会科見学の記事だけ抜き出して独立させたものなんです。
今帰仁グスクの裏がわ。遠く海の向こうに見えるのは伊是名島です。
沖縄島最北端の遠景。この地域には安須森(あすむい)と呼ばれる聖地があり、琉球の神が最初に降り立った場所のひとつとされています。
世界遺産・勝連グスク
琉球王家の墓、玉陵(たまうどぅん)の門と東の御番所。
森の川。天女伝説で有名な森の川。
今帰仁グスクの正殿跡にたつ火の神。このグスクの主であった山北監守が首里へ移住した後に建てられたものです。
■とらひこさんの単行本情報■
『誰も見たことのない琉球』
『目からウロコの琉球・沖縄史』
沖縄の魅力いっぱい!ブログにはないイラストや図解(全てとらひこさん画。表紙イラストも)、書き下ろしの最新歴史コラムなど特典盛りだくさんの単行本です!
『おきなわ歴史散歩』とらひこさまインタビュー
海域アジアを視野に入れた古琉球王国論を現在の研究課題とされているとらひこさん。まさに沖縄のプロ!といえるとらひこさんのブログには、沖縄の穴場スポットや、知られざる魅力が満載。そんな、イケてる沖縄ブロガー、とらひこさまにインタビューしました。
プロフィール長野生まれ、沖縄育ち。東京・沖縄に居住。早稲田大学大学院修士課程修了。現在、桜坂市民大学講師。著書に『誰も見たことのない琉球』(ボーダーインク)。
ガイドブックに載る写真とはちがった角度から沖縄の歴史風景を紹介しています。
■とらひこさんの単行本情報■ 「誰も見たことのない琉球」 「目からウロコの琉球・沖縄史」 沖縄の魅力いっぱい!単行本はブログにはないイラストや図解(全てとらひこさん画。表紙イラストも)、書き下ろしの最新歴史コラムなど特典盛りだくさんです!
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